業務案内

税務会計顧問

写真:打合せ風景

法人や個人事業主の、税務・会計を支援し決算書作成の代理を行っております。

会計ソフトの導入、給料計算、決算対策、節税対策、税務申告など税務会計に関する業務をベースに、経営計画策定、融資支援、労務問題の対応、M&A、など経営上の様々な問題解決を積極的にサポートいたします。

各種経営分析データをベースに常に決算予測、消費税の検討、資金繰りなどを確認しながら経営判断に役立つ数値の提供を行っております。

タイムリーに決算対策や節税対策などを提案するためにお客様ごとのスケジュールに沿った提案を行い、状況に応じて多様なニーズに対応しています。


会社設立

写真:街並み

経営を始めるにあたって、個人事業の開業や法人設立、準備段階からの支援を行っております。スタートアップ時については、経営者の作業が広範囲に及ぶため、資金調達、税務、会計、労務、助成金など全面的にサポート。

経営者として成功するために、経営理念の策定やビジョン、ミッション、バリユーの作成など成功する経営者としてのマインド面も支援いたします。数値に強くなるための勉強会なども開催し、一緒に成長していくパートナーのスタイルを取らせていただいております。またその人や事業内容に有益になる人脈の提供も行っております。

起業時には誰しも不安があります。早くご相談いただくことで可能性が無限に広がりますので、是非ご相談いただけたらと思います。



黒字化支援! 毎月の巡回監査と経営計画書の作成

写真:訪問のイメージ

徳島の黒字化を応援

 徳島に存在する企業の黒字率は平均26.3%
そして、税理士法人徳島第2ブースのお客様の黒字率は平均55.7%です。
圧倒的な結果を出す理由は、税理士法人徳島の掲げる
「企業理念」へ繋がります。

グラフ:徳島の黒字化を応援

徳島県の黒字法人率はわずか26.3%と全国ワースト1位を12年連続更新しています。(2020年)。税理士北條率いる第2ブースではこの課題を解決すべく努力を行ってきました。その結果、関与先黒字法人率は55.7%まで改善しています。

【毎月の巡回監査】

徹底して行ってきた取り組みの一つが毎月の巡回監査です。経営をするからには黒字化、そして拡大をしたい!という方には、当事務所の巡回監査担当者が、毎月1回以上、貴社を巡回(対面及び非対面)し、正しい会計帳簿の作成ができていることを確認します。

当事務所の行う監査は、経営面のサポートと経理面のサポートの2つの側面があります。

・経営面のサポート

月次決算後の最新の経営成績、財政状態を分かりやすくご説明します。
正しい情報をもとにしなければ、正しい経営判断は下せません。
経営環境が目まぐるしく変化する昨今のような状況において、2か月前、3か月前の業績をもとに、打ち手を検討していたのでは手遅れです。

・経理面のサポート

巡回監査により、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、網羅性を確認します。

これにより、貴社の会計3Mの証拠力は格段に上がり、税務署及び金融機関等からの信頼度が向上します。


【経営計画書の作成】

黒字化にあたりもう一つ行ってきた取り組みが経営計画書の作成です。

経営計画を実践することで、会社の目指すところを明確にし、その方向性にそった成果が出ているのかを計りながら、かつ早めの対策が可能となります。このことは、コスト削減のみならず、スタッフの意識向上や収益性の拡大、恒常的黒字化、そしてキャッシュフローの増加につながる可能性が大きく広がることを意味します。

安定した利益とキャッシュの裏付けがあれば、安定的に良い給与を得ることが可能になり、新たなスタッフも採用でき、さらには新たな事業展開も可能となります。そしてなにより、経済的余裕は時間的ゆとりをもたらすものであり、
これにより、より良い思考が生まれ、持続的に成長している組織となることができるものと考えます。
この経営計画の基となるのが毎月の巡回監査です。


各種経営相談 補助金申請 経営革新等支援機関業務

写真:申請作業イメージ

 「経営革新等支援機関」とは、中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等を受けるために、専門知識や実務経験が一定レベル以上の個人や団体に対し国が認定する支援機関の認定制度です。

この認定支援機関からの指導を受けなければ利用することできない公的施策があります。代表的な公的制度としては、日本政策金融公庫の「中小企業経営力強化資金」や経済産業省/中小企業庁が実施している「ものづくり補助金」、「事業承継補助金」などです。

税理士法人徳島は「経営革新等支援機関」に認定されており、各種経営相談や補助金申請に関する相談も行っております。

融資相談

写真:セミナーの様子

企業経営にとって資金は血液のようなもの。リスクへの対策や、対外的な信用度の目安として。また経営スピードを計るなど様々な視点から資金調達のスキルは必須です。

弊社は長年の実績から地元金融機関と強いパイプを持ち、全顧問先の過去の実績を踏まえたコンサルティングを実地。借り入れの出口まで踏まえた入口の展開をアドバイスしています。

また、スタッフに金融機関出身者も採用し、
「一生使える金融機関とのお付き合いの仕方」や、「金融機関からみた会社の格付けの仕方」などの勉強会も随時開催し顧客への貢献を計っています。
資金は困ってからでは遅いという性質があります。健全な状態こそ未来のために信頼を積み上げるタイミングです。


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